回顧

回顧/7月11日/12日

帯に短し襷に長し

なかなか上手くいかない週末となってしまいました。

特に、日曜日の推奨馬が全く好走する事が出来ず残念でした。

7月11日(土)回顧

小回りコースが苦手なのかも

 

函館6R⑥リュウグウハヤブサは、亀田騎手が押して先団に取り付き3番手で1コーナーへ進入しましたが、どうしてもバックストレッチで離されてしまいますね。

3コーナー手前で既に鞭が入って、直線入口辺りでは窮屈なポジションとなってしまいました。

次走以降の良馬場で見直して

 

阪神8R⑦ロッキーサンダーは、午前中1番人気となる時間帯もあってレースが近づくにつれ4番人気となり「しめしめ」と思っていましたが、ゲートをもう少し上手く出て欲しいですね。

最終コーナーで外を周った分届きませんでしたが、良馬場で少し時計の掛かる馬場でもう一押しあればこのクラスは卒業出来ると思います。

暫くは人気を背負うでしょうから、静観ですけれども。

ワープ航法炸裂も到着直後は渋滞に

 

函館11R⑨ハナズレジェンドは、藤岡佑騎手の件を記事にした途端、最後直線で前が詰まって脚を余すと言うチグハグな私の見解と推奨になってしまいました。

道中最後方から、3コーナー辺りで既に内を狙う進路取りで、4コーナーをショートカットしたかのように直線難なく差を詰めて「これは、もしかして」と思いましたが、最後まで前が開きませんでした。

脚を余したと書いてしまいましたが、追えてませんからね仕方ありません。

次走は札幌開催の3勝クラスでしょうから、再度狙うかも知れません。

このレースで2着に来た⑥ワセダインブルーは、2600mへ距離延長で出走するローテーションで狙うつもりでしたが、ここで走られしまい少々困惑している所です。

晴雨兼用・芝ダ兼用・血統炸裂

 

阪神12R⑯ファストフォースは、直線では安心して見ていられました。

まだ、先行有利な状況ではあったのですが大外枠から強い内容だったと思います。

ダートでもイケルと思いますので、今後の選択肢が広がったのではないでしょうか?

ファストフォース

 

 

 

 

人気薄の逃げ馬を、1本釣り・・・

 

土曜日の推奨馬に挙げる事は出来なかったのですが、ハナズレジェンドに悶々としている私を一撃で救ってくれた馬が現れました。

福島11Rで、⑮アユツリオヤジさんが初の芝1200m出走で2着を0.8秒ぶっちぎる12番人気での大逃走激にギリギリ乗っかる事が出来ました。

これまでの戦績からでは、コメントに落とし込めないと考えていましたし馬場状態も掴めていませんでしたし、記事にするほどの自信もなく・・・

ただし、芝スタートのダート戦でも韋駄天ぶりを発揮していましたから、道悪の芝で先行馬場、単騎でいければ面白いか?と。

驚きの勝利でしたが、もっと驚きはサウスヴィグラス産駒が芝戦を勝利したのは、2015年福島芝1200mの未勝利戦をグリーンバシリスクと言う馬が、10番人気で勝利して以来との事でした。

35戦目での初芝を勝利とは。オヤジさんには本当に感謝です

アユツリオヤジ

 

 

 

 

7月12日(日)回顧

 

七夕賞の④パッシングスルーは、どの馬も行きたがらず逃げる形になりましたね。押し出される形でしたが悪くはなかったと思います。

嵌りませんでしたが、紫苑Sを好タイム&33秒台の上りで勝った馬ですから道悪も一つの敗因と考えられます。

直線では、クレシェンドラブにもしぶとく抵抗していたのですが、道悪で逃げ・先行馬が進路を開けたり、直線バラけたりするとセーフティーリードが保てないレースとなりますから頑張ってはいたと思います。

こういうレースでの内田騎手は、コース取りに迷いませんね。

逃げ馬の内側を狙って最終コーナーをアンダーカットしました。

コース巧者とリピーター、取捨選択が腕の見せ処

 

七夕賞は、半数が中10週以上の間隔を開けていた休み明けの馬達。

外厩のシステムが有効となり、間隔を開け狙ったレースにフレッシュな状態で出走し好走する馬が増えてはいますが、超タフな馬場でスタミナが必要になる場合は熟考しなければなりませんね。

ひと叩きした馬達が、有利になる場合もあるでしょう。

休み明けでも、リピーターとコース巧者は走れるのでしょうけれども。

先行した、ウインイクシードパッシングスルーは次走も注目したいと思います。

捲り、捲られ、割り込まれ

 

福島9Rの④ハートウォーミングは、⑯アカノニジュウイチによって予測不能なペースと化したレースで、1~2コーナー2桁順通過の馬達に差されてしまい4着でしたが先行勢の中では最先着でした。「前走はイレこんで馬体重を減らした」とコメントにありパシュファイヤーを装着するなど今後は気性面での成長が必要でしょうか?

これは私には今後見抜けませんが、厳しい展開を上り3ハロン4位でレースをしていますから、次走展開が少しでも楽になれば浮上する可能性はアリですね。

 

函館10R③トロピカルストームは、捲ってそのままの勢いで先頭へ躍り出るかと思いきや、⑥シンボならいつでも交わせると踏んでいたのか?直線では先に失速。

次走は、昨年同様のローテーションで「阿寒湖特別」でしょう。昨年は3着でしたがそれ以上があるか?は評価が難しいですね。

 

阪神10R⑪バーンスターは、隣ゲートから出遅れた⑩ニューモニュメントに最後の最後に差されて4着でした。

2着のエクスパートランは、3走前から藤懸騎手に再度乗り替わってからは、捲り戦法が嵌っていますが、その煽りを食う馬も少なからずいますよね。

その今走は、⑯ローザノワールが失速して圏外へと消えたので、その残り1議席にバーンスターが滑り込んで欲しかったですね。