推奨馬

8月8日(土)の推奨馬

全国的には梅雨が明け、猛暑の中の夏競馬になるのか?と思いきや、新潟競馬場は今週末雨予報が出ています。

また今開催の新潟競馬は、芝直線1000mとメインレースを除くと関西馬が優勢で、勝ちきる馬の殆どが関西馬。

特にダート戦の関東馬は4日間・18レースの内、僅か3勝とかなり分が悪いです。

先週は、美浦・加藤征厩舎に川田騎手が騎乗してダート1800m戦を1人気に答えて勝利していますが、今週はどうなるでしょう。

新潟4R 3歳未勝利 芝1400m

 

④ ブラックリスト C

前走は、阪神芝1600m戦に出走し16番人気5着でした。

1800mから距離短縮でのローテーションでしたので、スタートはさほど早くはありませんでしたが、先行争いが落ち着く頃にはレースの流れには乗れていたと思います。

3コーナーで、徐々に先団との差を詰められた?と思われるところで、荻野騎手が腰を上げて手綱を引いている案件が見て取れます。

映像角度からは、不利の内容までは確認出来ませんでしたが、直後に16番手までポジションを下げてしまっていますのでスムーズなコーナリングでは無かったことは確かで、リズムを立て直すには再加速する労力が必要だったハズです。

直線では、大外を狙った⑭レーヴドオルフェから1頭分程の内側から、前が開いたルートを選択したのか?内にササリながらだったのか?は判断が微妙なところではありますが、内へ内へと切り込みながらも、上り3ハロン最速の末脚で0.5秒差まで追い上げてゴールしています。

今走、1400mへの更なる距離短縮でスタート後のポジション取りが課題となると思いますが、雨予報でもありますし、道悪となって追走がやや楽になり直線向いてバラける展開となって差し届くと妄想しています。

父・アドマイヤムーン×母父・オペラハウスですから、道悪適正があるかもしれませんよ。

 

札幌10R 桑園特別 ダート1700m

 

⑨ ランパク C

出走全16走中、2勝を含む馬券圏内での好走は全てダート1200m戦ではありますが、昨年7月7日の函館1勝クラスのダート1700mに出走し4着でした。

このレースで7着だったオメガレインボー、12着だったヴィーヴァバッカスは既に3勝クラスに勝ち上がっていますし、2着だったブラックカードは先週札幌ダート1700m戦で2着でしたね。

ランパクも次走新潟ダート1200m戦に出走し順当に勝ち上がりましたが、小回りダート1700m戦なら十分こなせる距離適正はあると見ています。

今走は、1700m→1700mと同距離のローテーションでペース馴れも。

前走、入線上位の2頭は追い込み&捲りの馬で、先行馬には厳しい展開でしたし、初角の通過順は7番手となっていますが、8頭の先団馬群の直後で先行集団に取り付いていました。

バックストレッチを内々で周り、3コーナー手前では外からペースアップした馬達からは自然と遅れを取りポジションを下げてしまいます。

直線では、勝利馬ダノンファストの強さが目立ちましたが、ランパクも12番手から7着へと押し上げていて、ゴール前で垂れているようには見えなかったので、距離の壁はないと思っています。

札幌 12R 3歳以上1勝クラス 芝1500m

 

⑨ エピックガール C

前走は、1勝クラス札幌芝1500mに出走し3番人気・6着

そのレースは、フジマサディープが外枠から先手を奪いエピックガール以下後続を離して逃げたとはいえ、1勝クラスの前半ペースとしてはかなりのハイペースとなりました。

直線に向く前にフジマサディープが失速してしまった事もあり、エピックガールは先頭で直線へと入りました。

その直後に付けていたドゥシャンパーニュ、勝ち馬のフィルミスファイヤには抵抗出来ませんでしたが、エピックガール自身も前半オーバーペースに自然と巻き込まれた形になってしまいましたので、今走はそれほどペースが速くならいと思いますし逃げられる可能性もあるとみて狙ってみたいと思います。

ドゥシャンパーニュとの兼ね合いでポジションがどうなるかは予測出来ませんが、今走で互いの人気は逆転しますが、上積みという点においてはエピックガールにあるのではと思っています。