回顧

回顧/9月5日/9月6日

回顧/9月5日(土)/9月6日(日)

 

土曜日の夜に、体調に異変を感じたので早めに睡眠を取ったのですが、深夜になってさらに悪化。

日曜の午前中に、外せない所用をなんとか消化し帰宅しました。

午後からは、睡魔に襲われ競馬中継を虚ろな目で視聴しながらでしたが、やはりと言うか・・・寝落ちでした。

どうやら、熱中症だったようで、経口補水液ゼリーに頼りながらも、なんとか自力復活して《家族には勿論世話を掛けましたが・・(汗・・)》月曜日の仕事には影響する事はありませんでした。

日曜日に推奨馬を追加出来ずに、残念な日曜日となってしまいました。

 

新潟記念は、ミルコ騎手らしい騎乗も

 

推奨したのは、⑤ジナンボーでしたが、今走も、またスタート後に行き脚が付かずに後方からになってしまい「終わった」と正直思いました。

しかし、その後はミルコ騎手らしいリカバーで、逃げる展開となりました。

着差が着差なだけに、スタートを普通に出ていれば・・と。

騎乗馬の選択において④サトノダムゼルよりもジナンボーをミルコ騎手がセレクトしたものと妄想していましたので、直線半ばでは「あれ、そっちか?」との思いが頭によぎりました。

少し馬場も悪かったのでしょうけれど、コーナーをショートカットした分だけスタミナが残っていたのかもしれませんね。

惜しい競馬で2着でしたが、馬も騎手も昨年の経験が生きたのでしょう。

勝った⑰ブラヴァスは、サマー2000シリーズチャンプが掛かっている馬達の中では、狙った理想的なローテーションでしたし、良血馬が軌道に乗ってきたと見て良いのでしょうね。

サマーシリーズの2戦で、報奨金と合わせて1億円近く稼ぎ出し、さすがは友道厩舎ですね。

新潟記念⑤ジナンボー

 

 

 

 

1番人気の3歳馬⑪ワーケアは、ルメール騎手騎乗でしたし「左回りを狙って」出走などとメディア等での雰囲気で人気が上乗せされてしまいましたね。

3歳時に勝利した、ブラストワンピースと比較するとダービーでの内容が少しスケールダウンの印象でしたし、そこでハナ差だったブラックホールも今年の札幌記念のメンバーで歯が立たなかったように、3歳世代は1強+運の無い2歳GⅠ馬との見立てで良いのでしょう。(現在のところは)

次走どうするのか?注目ではありますね。上2頭の姉馬は、ディープインパクト産駒ですが、ワーケアは父がハーツクライで距離はこなしていくでしょうし、牡馬の成長曲線でこれから活躍は期待出来るでしょう。

 

白毛馬初の芝重賞勝利だそうで・・

 

白毛馬の活躍馬は粗この一族ですし、金子さんの所有馬で、思い入れがあるのでしょうね。もはや執念すら感じますが・・・

開幕2週目のクイーンCに近い流れで、①ピンクカメハメハがレースを引っ張り、馬群がやや縦長になったので⑧ユーバーレーベンは捲りやすかったと思います。

中盤のペースが余り緩まなかった中で⑭ソダシの直後まで押し上げ、4コーナーでやや膨れましたが、直線では1度離された差をゴール前で再度詰めています。

強い内容だったと思いますが、相手が悪かったですね。

戸崎騎手のファインプレーもありましたし、ここは癖を知る継続騎乗が良かったのでしょう。

⑭ソダシは、大外枠から掛かり気味に終始馬群の外を進みながら、上り3ハロン2位の末脚でレコード勝ち。

隼人騎手強気の競馬で、完勝でした。

この2頭牝馬ですから、次走何処に向かうのか注目ですね。

レコード激走の反動が出ないよう、上手く疲労を抜いて欲しいですね。

⑥バスラットレオンは、1番人気を背負い強気な勝ちに行く正攻法の競馬で3着。

2戦目で番手に先行して、このペースで粘り込みましたから今後しばらくは、牡馬戦線の協力なペースメーカーになるかもしれません。

次走賞金を上乗せして、年末まで戦列に残って欲しい馬です。

札幌2歳ユーバーレーベン

 

 

 

土曜日の推奨馬

 

3歳未勝利戦が終わってしまい

3歳未勝利戦開催の最終週で、未勝利馬の中でも実力上位の馬がラストチャンスに集結していましたから、結果的にワンダーサーイタ―では足りなかったです。

新潟ダート1800m戦は、先行決着が顕著でしたので終わって見れば、いつものようなポジションになって届かずでした。

ただ、今走は「先行出来るかもしれない」期待と、多少の上積みとが噛み合えばと、プラスのロジックもありましたから推奨したのですが・・

3歳未勝利グループでのストック馬の行き先が、これでもう無くなってしまうのは少し残念ですが仕方ありません。

タフな経験が次走に生きるか?

弥彦特別のミトロジーは、直線で内に少しヨレながらもゴールまでの伸びはジワジワと4着まで、距離も少し長いのかもしれません。

上位の3頭は、距離戦績が2000m~2400mへやや寄った馬達ですので、タフな流れで初ての2000mが厳しい経験だったのだと思います。

次走は距離を詰めてのレース出走の際は、一考したいところです。

軽量の3歳馬に太刀打ち出来ず

カルロスミノルは、スタート直後に少しヨレてしまい近いゲート番の3歳馬に先行争いに付いて行けずに中団馬群からのレースになってしまいました。

前走のタフな経験を活かすなら、先行した方がしぶとさを発揮出来たハズですが、こればかりは仕方ありません。

直線では、ゴール前で失速しているように見えましたので適正は、ここより短い距離にあるかもしれません。


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